パリのお店「PUCE」に、わかものととしてポップアップ出店しました
学生団体「わかものと」は、能登の魅力を世界へ直接届けるプロジェクトを行っています。フィリピン・セブ市でのポップアップでは、訪れた人の6割以上がファンになってくれました。その経験を経て、2026年3月14日から16日まで、パリのお店「PUCE」(1 Rue Chaptal, 75009 Paris)にてポップアップ出店を行いました。
今回は、能登町にある数馬酒造の日本酒「竹葉」をはじめとした能登の産品を持ち込み、現地の方々に直接紹介しながら販売しました。あわせて、能登半島地震の被害や現在の状況を伝えるスライドも用意し、パリの街で能登の「今」を発信する機会になりました。
わかものととしても、「被災地のプロダクトをただ支援として売る」のではなく、「現地の暮らしの中に自然になじむ良いものとして届ける」ことに、海を越えて挑戦した3日間になりました。パリにいる方、お知り合いの方がいたら、ぜひこの取り組みをシェアしていただけると嬉しいです。