「わかものと」とは
活動の目的
学生団体わかものとは、 若者が地域を変えるキープレイヤーに、 そして地域が若者と一緒に変わるために 活動する団体です。
まずは能登を舞台に、未来へ向けた仕掛け作りをしています。
なぜ私たちが能登なのか?
「楽しかった能登へ、恩返しがしたい」
もともと私たちは大学のゼミ活動で能登を訪れていました。 多くの方にお世話になり、能登の魅力を知っているからこそ、震災発生直後に「何かしたい」と団体を設立しました。
また、能登は震災により人口減少が一気に進み、「日本の15年後の課題」が今ここにあると言われています。 私たちはこの困難な現状に向き合い、能登の未来を共に創っていきます。
能登について
日本海に大きく突き出し、かつては大陸との交流の玄関口として栄えた能登半島。
長い歴史の中で育まれた独自の祭礼や伝統文化、そして「能登はやさしや土までも」と謳われる人々の温かな気質が、今もなおこの地に深く息づいています。
半島を取り巻く環境は多様です。日本海の荒波が削り出した勇壮な断崖や奇岩が続く海岸線と、内陸の急峻な斜面に広がる美しい棚田。
厳しい自然と向き合い、共生しながら積み重ねられてきた「里山里海」の原風景は、見る者の心を揺さぶる力強さを持っています。
石川県の約3割という広大な面積を持つこの場所は、県都・金沢からも離れた「奥能登」と呼ばれるエリアを含みますが、空の便で首都圏ともダイレクトにつながっています。
能登の特徴
日本海に大きく突き出し、三方を海に囲まれています。陸路でのアクセスが限られるため、独自性が保たれてきました。
標高の低い山々が連なり、平野部はごくわずか。急斜面を切り拓いた「棚田」は、この地形が生んだ知恵の結晶です。
日本海の荒波を受ける北西側の「外浦」と、湾内で波穏やかな南東側の「内浦」。対照的な2つの海を持っています。
南から「口能登」「中能登」、そして最深部の「奥能登」へ。奥に行くほど自然が深く、日本の原風景が色濃く残ります。
法人概要
| 名称 | 一般社団法人 わかものと |
|---|---|
| 設立 |
2024年1月1日 (2026年1月 社団法人化) |
| 役員 |
代表理事:清水 涼太 代表理事:納田 薫 |
| 所在地 | 〒770-0903 徳島県徳島市西大工町5丁目30番 |