その手と声が、
誰かの支えになる。
瓦礫を片付ける力仕事から、仮設住宅での足湯やお茶会まで。
私たち「つなぐ」は、被災された方々の「困りごと」に耳を傾け、
一人ひとりに寄り添う活動を続けています。
連携自治体
主な活動内容
現地ニーズへの対応
瓦礫の撤去や家財の運び出しなど、その時々で発生している「現地の困りごと」に柔軟に対応。
若者の体力を生かし、復旧作業を力強くサポートします。
イベントスタッフ
各地ポップアップ等での珠洲焼販売など、自らの言葉で能登の魅力を発信。
「ものを売る」経験を通じて地域への愛着を深め、ビジネスに通じる実践的なスキルを築きます。
実際の参加者の声
現地に行ってこそ、災害前の準備や意識、知識の大切さを身に沁みた。実際に被災された方の声を聞いて、想像が一気にリアルになった。
ボランティアは率直に「楽しかった」。それはボランティア先の人や仲間の存在があったから。現地の状況を知るだけでも、私たちにできることだと思う。
参加者に多かった声!
- 能登で何か挑戦したいけど、一歩踏み出せない、または何をしたらいいかわからない
- 能登の現状をもっと知って、継続的に関わり続けたい
- 大人や企業ともつながりながら、地域で何かやってみたい
千手院
ボランティアメンバーが寝食を共にする拠点として、
千手院というお寺を使用します。
随時改修を行いながら、将来的には宿坊として再生します。
ボランティア参加を希望される方へ
- 活動期間: 短期(2泊3日〜)から長期まで歓迎します。
- 宿泊場所: 千手院
- 持ち物: 動きやすい服、長靴、軍手、帽子、保険証など。
- 保険: 出発前に必ず「ボランティア保険」にご加入ください。

