ボランティアの様子

ACTIVITY 02

学生ボランティア派遣

現地のニーズに応じて学生をボランティアに派遣し、能登・熊本の震災復興に取り組んでいます。

その手と声が、
誰かの支えになる。

瓦礫を片付ける力仕事から、仮設住宅での足湯やお茶会まで。
私たち「つなぐ」は、被災された方々の「困りごと」に耳を傾け、
一人ひとりに寄り添う活動を続けています。
私たちの活動は、能登だけにとどまりません。2026年7月29日からは、令和8年熊本地震の被災地支援も始めています。

学生登録者数 1,245
寄付総額 650万円
連携団体 30団体

連携自治体

Activities

主な活動内容

01
現地ニーズへの対応

瓦礫の撤去や家財の運び出しなど、その時々で発生している「現地の困りごと」に柔軟に対応。
若者の体力を生かし、復旧作業を力強くサポートします。

02
イベントスタッフ

各地ポップアップ等での珠洲焼販売など、自らの言葉で能登の魅力を発信。
「ものを売る」経験を通じて地域への愛着を深め、ビジネスに通じる実践的なスキルを築きます。

03
熊本地震(令和8年)への支援

2026年7月29日、熊本県八代市の日奈久小学校避難所へ先遣隊を派遣。
支援物資の運び込みや配布、食事の導線づくり、子どもたちの遊び相手など、能登での経験を活かした避難所運営のお手伝いを行いました。先遣隊の活動後は物資を携えた第1陣が続き、継続的な後方支援を行っています。

Voice

実際の参加者の声

女性アイコン

現地に行ってこそ、災害前の準備や意識、知識の大切さを身に沁みた。実際に被災された方の声を聞いて、想像が一気にリアルになった。

(高校2年生, 東京都)

男性アイコン

ボランティアは率直に「楽しかった」。それはボランティア先の人や仲間の存在があったから。現地の状況を知るだけでも、私たちにできることだと思う。

(大学2年生, 福井県)

参加者に多かった声!

  • 能登で何か挑戦したいけど、一歩踏み出せない、または何をしたらいいるわからない
  • 能登の現状をもっと知って、継続的に関わり続けたい
  • 大人や企業ともつながりながら、地域で何かやってみたい
活動拠点

千手院

ボランティアメンバーが寝食を共にする拠点として、
千手院というお寺を使用します。
随時改修を行いながら、将来的には宿坊として再生します。

千手院

ボランティア参加を希望される方へ

  • 活動期間: 短期(2泊3日〜)から長期まで歓迎します。
  • 宿泊場所: 千手院
  • 持ち物: 動きやすい服、長靴、軍手、帽子、保険証など。
  • 保険: 出発前に必ず「ボランティア保険」にご加入ください。

あなたの力が、被災地の力になります。
まずはフォーユよりエントリーをお願いします。

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