立命館高校「Y3KS」が能登・上黒丸でダンス教室を開催!
立命館高校のダンスグループ「Y3KS」の皆さんが、能登の上黒丸集落に来てくれました。
開催したのは、地域のおばあちゃんたちを対象にしたダンス教室。
普段は小中学生に教えている彼女たちにとっても、世代を超えてリズムを合わせる時間は、これまでとは全く違う「心が繋がる感覚」だったそうです。
最高の笑顔と、忘れられない時間に
おばあちゃんたちや能登のメンバーとも積極的に交流してくれたおかげで、こちら側がたくさんの元気をいただきました。

生徒たちからは、
「おばあちゃんたちが笑顔になった瞬間、心から幸せを感じた」
「能登を離れた瞬間、もう能登に帰りたいねと話していた」
という嬉しい言葉も。
ダンスを通じて生まれた、世代を超えたあたたかい繋がり。
Y3KSの皆さん、本当にありがとうございました!またいつでも能登に「帰って」きてくださいね。
連携・プロジェクトのご相談
「わかものと」では、今回のような学生による地域貢献プロジェクトやワークショップの受け入れを積極的に行っています。
「自分たちのスキルを活かして能登で何かしたい」「現場の課題に触れながらプロジェクトを形にしたい」という学生団体や学校関係者の皆様、ぜひお気軽にご相談ください。
僕たちが現場とのハブとなり、最高の機会を一緒に作ります!